アイドルマスターSPプレイ日記12回目。相変わらずゆったりとしたペースで。
(ストーリープロデュース:高槻やよい(芸名・杉本リリア)アイドルランクC/イメージレベル10)
41週目。
IU予選まであと2週ですが、集めなければならないファン数は残り約15万人。もう時間的余裕は全くありません。
今週は961プロ招待のライバルオーディションに出場。予想ファン増数は10万人。
会場では響が黒井社長が来ない事に怒っているところを目撃。
オーディションでは、2順目ラストで流行1位のビジュアル審査員が帰ってしまうと言う大波乱。もう2順目中盤で興味ゲージが危険水域に入っていたのでそこからは作戦変更でボーカル・ダンスのアピールに集中。3順目では☆は取れませんでしたが、1・2順目でしっかり獲得した10点で2位合格。ちなみに1位の響は15点。
これで必要なファン数はあと4万6千人に。ファンからプレゼントとして蝶のアンクルと、サニーサイドオブザムーン(衣装)をゲット。
42週目。
また早起きした主人公、今度は港まで散歩に行きます。
そこの公園で、響と黒井社長がミーティングしてるのを発見。物陰に隠れて様子を伺う主人公。どうやらマンツーマンで王者の心得を伝授しているようですね。
黒井社長は「実力のない765プロがIU予選に勝ち残っているのはおかしい、早く潰せ」と響に言って去っていきました。実際の所はどうかな…
響一人になりましたが、このまま様子を伺います。響は通りすがりの野良猫に「アイドルって大変なんだぞ」と愚痴っているようです。
と、その時主人公の足元にワニが!たまらず「助けてくれー!」と悲鳴を上げる主人公。結局このワニも響のペットで、事なきを得た主人公でした。まあ盗み聞きしているのはばれましたが。
にしても、彼女は一体何匹のペットを飼ってるんでしょ…
響と別れ、事務所に出勤。
今週もオーディションを受けます。出場するのはこないだも合格した「LOVE LOVE LIVE!」。予想ファン増数は5万人なので、合格できればギリギリでIU予選参加条件を満たせます。
で、今回は思い出アピールを1回失敗するなど振るわず、17点で終了。もうダメか…と思ったんですが、点が散りに散っていて、なんと同率1位合格。もうほんと綱渡り状態だな…
ともあれ、これでIU参加条件を満たしました。またファンからうさアンクルを入手。
43週目。
ついに第4次IU予選当日です。先週善永さんが帰ってイメージレベルが9になりましたが、このまま予選参加するしかもう道はありません。まあライバルも全員Cランクだから何とかなるでしょうが…
予選会場。いつものように響がじーまみー豆腐持ってやよいの餌付けに来ましたが、当のやよいはいつもの元気がありません。
聞くと、弟が風邪で寝込んでおり、心配でしょうがないんだとか。
響は「そんな状態で予選に出ても落ちるに決まってる、棄権するべきだ」と言いますが、やよいは出ると言ってますし、プロデューサー的には気にせず出ろとも棄権しろとも言いづらい状態。
こちらの煮え切らない態度に響は呆れて去っていきましたが、主人公は悩んだすえ一計を案じ、音無さんにやよいの家に行ってもらえるよう、事務所に電話を入れました。
これで安心したやよいはいつもの元気が戻り、予選も25点で見事合格。
弟の熱も下がり、心底ほっとしたやよいと主人公でしたが、そんな二人に響は「家族の体調に左右されるなんてアイドル失格だ」と言い放ちます。
響だって同じ状況に置かれれば心配するんじゃ…やよいもそう言いますが響はきっぱりと否定、「家族すら捨てなければトップアイドルにはなれない」とまで言い切ります。
いくらなんでもそれはストイックすぎでは…もっとも、響の場合、兄にアイドルになることを反対されており、兄を見返すまで沖縄には帰れないと言う事情もあるようですが。
しかし、それならば、何故やよいにはしきりに棄権を勧めていたんでしょうか?やっぱり響も本音では…
響のことはともかくとして、これでやよいのアイドルランクもBランクに。着実にトップアイドルへの道を歩み続けています。
ファンからのプレゼントはナースキャップ…またダブったなあ…
オーディションの準備でいろいろアイテムを付け替えていて分かったんですが、説明文で同じ「○○をアップ」と書いてあるアイテムでも、種類によって上がり幅に違いがあるようです(特に、衣装で差が大きいです)。
また、殆どのアイテムは、説明文に書いてある効果とは別のイメージを上げ下げする効果もあるようです。また「○○シリーズ」とされているアイテムは、複数装備することでボーナスがかかる模様。
これからはどんなアイテムを装備させるかもよく考えたいところです。
それじゃ、今日はこのへんで。
アイドルマスター SP パーフェクトサン(特典なし)
