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大惨事スーパー書きなぐり大戦Ω

ゲームの魅力に憑りつかれたアホが細々と運営するブログ。 プレイ日記を中心に、ゲームについての様々なネタを適当に書きなぐっていきます。

ゲームレビューを書くときの心構え

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ゲームレビューを書くときの心構え

わたくしもすでにいくつかのゲームレビューを「ゲームソフト語るよ」で書きましたが、当然ながらそれ以外にもネット上には様々なゲームレビューが溢れています。
その掲載場所も様々で、個人のブログからwikiと呼ばれる閲覧者が自由に更新できるサイト、ネット通販の商品紹介ページなどなど。
わたくしも、そういったレビューをたくさん読みました。良いレビューもたくさんありましたが、間違った記述や独りよがりな決め付けが書かれていたり、明らかにそのゲームをおとしめる目的で書かれた悪いレビューもたくさんありました。

今回はこれからの自分への戒めという意味もこめて、わたくしがゲームレビューを書くときの心構えのようなものを書いていきたいと思います。


1 プレイした事のないゲームについては書かない

当たり前ですが、見ただけで実際にプレイしていないゲームや触った事もないゲームのことは書かないようにしています。

ゲームレビュー界(というものがあるのかはわかりませんが)では、動画評論家という人種が問題になっているようです。
彼らはYoutubeやニコニコ動画にアップされたプレイ動画を見るだけでそのゲームをプレイした気になり、レビューを書いてしまいます。
わたくしはそういった人の書くレビューが、実際にプレイした人が書くレビューに勝ることは無いと考えます。
プレイ動画ではグラフィックやサウンド、シナリオは分かるかもしれませんが、操作性やゲームバランスなどは実際にプレイした人でないと絶対に分からないと思うからです。
またプレイ動画は編集されている可能性があるので、例えば長いロード時間を短く編集したプレイ動画を見て、レビューに「よそではロード時間が長いといわれているが全くそんな事はない」などと事実ではない文章を書いてしまう危険性もあります。


2 自分で考えて文章を書く

至極まっとうではありますが、ゲームレビューのみならず文章を書く際には当然守るべき事です。
言い方を変えれば「よそのレビューを丸コピペしない」ということです。

最初に言ったように、ネット上には様々なゲームのレビューがアップされていますが、それを参考にする事は良くてもそのまま写してしまうのは良くないことです。
一応ブログの文章にも著作権はありますし、そうでなくともコピペ元のブログの管理者に怒られることも無いとは言えません。
また複数のサイトからコピペした記事を組み替えるだけで記事を仕上げた場合、一つの文章の中に複数の文体が混ざるということが起こり得ます。ひどいのになると段落ごとに語尾が「~だ」「~です」など一定しなかったり。
自分で考えて文章を書かないと、そんな単純な事でさえ気づかなくなってしまうものなんです。

だいたい、丸コピペするくらいなら、自分が言いたい事を全部書いてくれているレビューを見つけて「こういうレビューがありましたが私も大体同意見です」って書いてリンク貼ればいいだけの話ですし。


3 中立的な視点から書く

できるだけ客観的で中立的な視点で書くようにしています。

特にレビュー対象のゲームが(個人的に)名作だったり、逆にクソゲーだったりしたとき、終始褒めちぎりの提灯記事になったり、欠点だけをねちねちと書き連ねる糾弾記事になりがちですが、そういう書き方はフェアじゃありません。
気持ちは分かりますし、完全に主観を排除する事なんてできっこないんですが、できるだけ多角的な見方で書いた方が読んでくれる方にも伝わると思います。
どんな名作にも欠点はあるはずですし、逆にどんなクソゲーにも1つくらい光るところはあるもんです。
それに自分ではクソゲーと思っていても、他の人にとっては名作だった、ということもよくあります。
クソゲーか名作かを決めるのはレビューを書いた人ではなく、それを読んだ人です。
少なくとも、わたくしはそう考えています。


4 クソゲーと言う言葉は使わない

これはわたくしの個人的なことなんですが、レビュー内で「クソゲー」と言う言葉は使わないようにしています。
別に「他人様の作ったゲームをクソ呼ばわりするなんて失礼」という高尚な思想があるわけではなく、単に「クソゲーって言ったらそこでレビューが終わっちゃうんじゃないか…?」と考えているだけです。
現にクソゲーの一言で終わらせているに近いレビューもたまに見かけますし。(そういうのはレビューとは呼ばないんですが)


5 気楽に書く

実はこれが一番大事なことです。
どうせこんな個人ブログの記事を購入の参考にしようなんて人はまずいませんし、開発者の方も忙しい仕事の合間をぬってまで読みはしないでしょう。
…という気持ちででもないとブログの管理人なんてやってられませんよ、正直。

あまり気張らず、友達に「こんなゲームがあったよ」と教えるくらいの気持ちで書いた方が良い記事が書ける気がします。


…読み返してみると、なんかえらい上から目線ですが、これがわたくしのゲームレビューを書くときの心構え5か条です。
ゲームレビューを書きたいと思ったとき、この文章の内容を思い出してくれれば幸いです。


それじゃ、今日はこのへんで。



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