(Epilogue3)
ウラルトゥ山頂へ。ここから先に行くともう戻れないので、ここで最終決戦への準備。
所持金を使い果たして、回復アイテムや合成装備を出来るだけ用意しておきます。
装備については+6レベルまで強化。もっと強化出来るんだけどお金ないし、これくらいでいいか…
ブランクイーゼルが到着する前、ウラルトゥ山頂にはエグララグの身体を奪ったヴァイスハイトが到着していました。
ロンバルディアが動かせない以上、世界を崩壊させると自分まで巻き込まれてしまうので、ゲートを閉じるためです。
しかしそこにカティナが邪魔しに来ます。彼女は魔術でヴァイスハイトを消し飛ばしてしまいました。
そこにブランクイーゼルが到着。
カティナは世界の崩壊を止めようとするクラリッサ達を睨みつけますが、突如素面に戻ったようになり、自分はただ恐怖というものを知りたかっただけだと訴えます。どうやら完全に守護獣に意識を乗っ取られているわけではないようですが。
もう何も心配ない、全て終わらせよう…クラリッサとアレクシアがそう言うと、カティナは頷き、そしてその身体から黒い光を放出させます。
そしてその光から、こないだの黒い鳥が現れますが、何か様子がおかしい…
実はカティナに憑いていたのは、守護獣ではありませんでした。
恐怖の災厄獣…災厄獣とは守護獣の対極にいる存在。
恐怖を知らないまま恐怖の波動に触れたカティナは、恐怖の守護獣ではなく恐怖の災厄獣を具現化してしまったのです。
災厄獣との戦いが始まります。
今回は前回とは違い魔術に弱いようなので、SORが高いキャラに中心で行きます。
災厄獣は1ターン目からこちらに突っ込んでくるので、ザコに邪魔されずに戦いに専念できます。
災厄獣が突っ込んできたら、いつものように「ディビリテイター」+「フラジャイル」+「スロウダウン」で弱体化し集中攻撃。
耐性が高いので無属性・雷属性の魔術系オリジナルやコンビネーションアタックで攻撃するといいです。
災厄獣を倒した…と思ったら、なんとすぐ再生してしまいました。
(Epilogue4)
恐怖の災厄獣は、恐怖の感情をエネルギーとして何度でも復活してしまうようです。
そこでアレクシアは、災厄獣と対極の存在である守護獣の力をぶつける事を思いつきます。
守護獣の召喚を試みるアレクシアですが、柩の牙の儀に失敗した身ではそれが叶うはずもなく…
しかしそのとき、クラリッサがアレクシアの手を取ります。
一人では出来ない事でも力を合わせれば…アレクシアはもう一度守護獣の召喚を試みます。
すると、次第に二人に守護獣の力が集まってきます。
守護獣の力はシュトラルゲヴェイアを通して災厄獣へと撃ち出され、それを浴びた災厄獣は黒い光へと戻ってしまいます。
すると今度は災厄獣はカティナと同化し始めます。そして完全災厄・災厄の聖母カティナへと姿を変え、クラリッサ達に襲いかかって来ました。
ついに最終決戦。ラスボスである災厄の聖母カティナは高いステータスと様々な技を持ちますが、特に厄介なのが攻撃を受けるとテレポートして別の場所に逃げること。そのたびに追いかける事になるので戦闘が長引きがちになりVP消費が多くなるので「ネクタール(+1)」は全員に持たせておきたいところ。
ザコは邪魔な奴だけ倒せば良いでしょう(下手に全員倒すと増援呼ばれるし)。特にラスボスの隣にいると「ディフェンダー」で身代わりになるので真っ先に倒したいところ。移動の際地形に引っかかるバカは無視。
ラスボスのHPがある程度減ると、アドヴァンスドガードの態勢をとります。このときは全く動かず、ダメージも通らないんですがコンビネーションアーツを何回か当てると解除され、ダメージが通るようになります。またこれ以降、ラスボスは仲間を呼ぶ技など、今まで使わなかったオリジナルを使うようになります。
既に囲んでいるはずなのであとはHPに気をつけながら「ディビリテイター」+「フラジャイル」+「スロウダウン」で弱体化させてとにかく集中攻撃。レヴィンがいるならひたすら「ディレイアタック」で動きを止めるのも有効。(つーかこれラスボスにも効くんだ…)
今度こそ倒した…と思ったらまたもや復活する完全災厄。恐怖という感情がある限り無限に復活する相手を前にして、クラリッサ達は何故か絶望していませんでした。
無限に復活するのなら無限より一回多く倒せば良い…完全災厄の攻撃を(何故か)トニーが無効化し、そのスキに全員が突撃。果てしない戦いが始まります。
(この戦いは何枚もの白黒のCGで表現されます。躍動感もありかなり印象的です)
ここからはエンディングなのでさらっと書きます。
倒しても倒しても何回も復活する完全災厄。クラリッサ達も疲れきった頃、突然完全災厄の身体に亀裂が入り、ガラスが砕けるような音を立てながら崩れていきます。
クラリッサ達の猛攻に知らないはずの恐怖を覚えた恐怖の災厄獣は、その存在に矛盾が生じ崩壊を始めたのでした。
そしてその依り代であるカティナの身体も…彼女は自分を犠牲にして恐怖の災厄獣を滅ぼそうとします。
そしてアレクシアの目の前で、本当にガラスのように砕け散ってしまいました…
恐怖の災厄獣は倒れましたが、世界の崩壊を止めるためにはゲートを閉じないといけません。
フィアースとクラリッサは、ヴァイスハイトの隠れ家にあるロンバルディアを見つけ、ゲートが開く空へと向かっていきます。
ゲートを閉じようとするフィアースでしたが、ロンバルディアの出力では足りず、ジェネレイターを暴走させてゲートを中和する事になります。
フィアースはクラリッサをポッドで脱出させ、自分はジェネレイターを起爆させるために戻ります。「必ず帰ってくる」クラリッサとそう約束して…
操縦席に戻ったフィアースが起爆スイッチを押すと、ロンバルディアは大爆発を起こします。
そして程なく、ゲートは閉じ、空は元に戻りました。
1ヵ月後、アレクシアが終息宣言を出した事で、元老院の暗躍に端を発した今回の騒動は収まり、ブランクイーゼルも解散。メンバーはそれぞれ別の道を歩き出します。
クラリッサはトニーと共に、今日もどこかでフィアースに見守られながら旅を続けています。
母メリッサの夢だった、「豊穣の地」を見つけるために…
今回でワイルドアームズ クロスファイアのプレイ日記は終わり…のつもりだったんですが、隠しボスのラギュ・オ・ラギュラを倒していない事に今気づきました。
もし倒せたら、「ワイルドアームズ クロスファイアのプレイ日記Extendッ!」というタイトルの記事で報告したいと思います。
それじゃ、今日はこのへんで。
ワイルドアームズ クロスファイア PSP the Best