久しぶりにオーソドックスなファンタジーを題材としたゲームをやろうと思い、気になっていた「
The Golden Lore V」(ゴールデンロアV)というブラウザゲームをやってみることにしました。
「The Golden Lore V」は、ギルドに所属した冒険者たちを冒険に向かわせて育てていく、RPGというより育成シミュレーションに近いゲームなんですが、その大きな特徴は、
基本的に自動でゲームが進むということ。冒険者は毎日13時に冒険に出かけ、16時に帰ってくるので、冒険の結果を見て一喜一憂したり、購入したり拾ってきたアイテムを装備させたり、遺跡を探索してアイテムを探すなどして次の冒険の準備をするのがプレイヤーの役目。
冒険中はプレイヤーが介入できる余地は全くない(ログインすらできない)ので、できるだけ準備したあとは無事を祈るくらいしかできないのです。
つまりRole Praing Gameということさ!はっは
冒険は、基本的に他のプレイヤーが登録した冒険者と一緒に、6人パーティーで行います。
クエストの目的を達成できれば成功ですが、強力なモンスターに歯が立たず撤退することもあります。
そしてモンスターに倒された冒険者ですが、重傷(1回休み)で戻ってくるのはまだいい方で、行方不明(救出ミッションに成功すれば帰ってくる可能性があるが、失敗するか2日間放置で死亡)になったり死亡することもあります。生き返る事はできないので死んだらそれまで。その冒険者の名は墓地に刻まれ、また新たな冒険者を登録して冒険に挑むことになります。
また冒険を重ねるうちに冒険者の情熱が失われていき、0になると心が折れて引退してしまいます。
死亡や引退というキャラロストはこのゲームでは日常茶飯事で、その中から一握りの英雄が育っていくわけです。
冒険者を英雄と呼べるレベルまで育てることが、このゲームの目的とも言えるでしょう。
我がギルド「エールダンジュ」には、現在5人の冒険者が在籍しています。(初期状態のMAXで、課金で登録枠を20人まで増やせる)
始めてまだ数日ですが、今のところ犠牲者もおらずみんな元気です。
リーダーのオメガ。何となく冒険者になった元学生。出自や動機は、能力値や欲望(情熱を保つために重要なステータス)に影響を与えるので結構大事です。
画像登録もできますが、画像そのものはサーバーではなくブラウザの設定ファイルに保存されるので、他のプレイヤーは見る事は出来ません。
画像はエルミナージュ ゴシックの時に使ったものを流用しておりますです。
というわけで運任せ風任せの冒険譚、これからどうなっていくのか全く分かりませんが、冒険者たちを見守っていきたいと思います。
それじゃ、今日はこのへんで。